オペア留学
わたしがすごく興味をもった留学です。
オペア留学は、ホームステイ先の子供のお世話を有給でするプログラムです。
オペア留学は、ホームステイ先の子供のお世話することで給料をもらい、学費補助金(最大$500)を利用して、コミュニティ・カレッジや学校にも通えるプログラムです。期間は1年程度が一般的です。少ない予算でも海外で長く暮らしたい人は注目ですね!また、1年間のオペア留学費用は約30万〜50万円、ホームステイ代、食費(朝食、昼食、夕食)は無料もしくは安くなる滞在形態です。アメリカ国務省認定の教育プログラムだから実現できるオペア留学ですね。
オペアとしての就業時間は1日あたりだいたい10時間以内。具体的な仕事の例は、子供たちと一緒に公園で遊んだり、買い物に行ったり絵本を読んであげたりすることです。また、子供たちの食事の用意や子供部屋の整理整頓、子供たちの衣類の洗濯、学校への送り迎えや習い事の予約と送迎などがあります。
家族との交流を持つことで、英語力を上達させながら、文化・生活習慣・子供との接し方など、さまざまなことを体験することができますが、もちろん仕事としての責任感や忍耐力を持ち、家族に何を頼まれたのか、何をして欲しいのか、など理解しなくてはいけません。
またオペアは、会話に支障のない英語力、子供好きで積極的に行動できることが参加できる条件になります。少ない予算で滞在することができるので、週末には多少のプライベートな時間が与えられますが、安易な気持ちで参加するプログラムではないようですね。
でも、それを踏まえうえでやっていく決心があれば、オペアとして、アメリカで毎日、ホストファミリー子供たち・地元の人々と話しをすることで、きっと英会話力もアップしますね!チャイルドケアを通して、アメリカでの子供の育て方や幼児教育のノウハウを同時に学ぶこともできます。やっぱり魅力的ですね。
オペアの語源は、フランス語の「Au Pair」;という言葉に由来
オペアとは「住み込みで子供のお世話をする」という意味を持ち、ヨーロッパに古くからある慣習です。オペア留学はアメリカ国務省に認定された国際交流プログラムで、アメリカ人と共に生活しながら文化理解を深めることを目的に設定されたようです。渡米する際は、国際交流目的のプログラムに参加する場合に取得するJ-1ビザ(交流訪問者ビザ)で留学します。アメリカ到着後は、オペアとしてアメリカの家庭にホームステイをし、有給で子供のお世話をします。
topへ戻る